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芦屋競艇の特徴を完全解説【予想のコツや押さえポイント】

芦屋競艇アイキャッチ
競艇初心者
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  • 芦屋競艇の特徴はなに?
  • 芦屋競艇で予想する時の攻略法は?
  • 芦屋競艇で予想する時の注意点は?
蒼波雫
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この記事で紹介する内容

芦屋競艇の水面

芦屋競艇の風

芦屋競艇のコース

芦屋競艇のコース別決まり手

芦屋競艇のコース別入着率

芦屋競艇の季節毎のコース別入着率

芦屋競艇の企画レース

芦屋競艇で予想する際の注意点

芦屋競艇で予想する際の攻略法

芦屋競艇の特徴まとめ

競艇場は全国に24箇所ありそれぞれ特有の特徴があります。

水面の広さや形状によってレース傾向の変化や、気温や気圧などの気象条件でもレース結果に影響を与えます。

当記事を読めば芦屋競艇の特徴がわかるようになります。

ぜひ芦屋競艇の特徴を理解していただき舟券攻略につなげてください。

芦屋競艇の特徴を完全解説

基本データ

公式:ボートレース芦屋

電話:093-223-0581

住所:福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋3540番地

SNS: facebook,Twitter

支部:福岡

モーター交換時期:6月 

芦屋競艇は福岡県の遠賀郡芦屋町にある競艇場。

G3以下の開催はモーニングレースを実施しております。1Rの販売締め切り時間は8時台で、最終12Rの販売締め切りは14時台となっております。

隣の北九州市にある若松競艇とは約11キロメートルしか離れておらず、競艇場間では日本一短い距離として知られています。

同時開催の際は、芦屋競艇のモーニングレースが終わってから若松競艇に移動してナイターレースを楽しむことも可能です。

芦屋競艇の地図による位置は以下のとおりです。

水面の第1ターンマークが東側で、第2ターンマークが西側です。電光掲示板がある方角が北となります。

東側に遠賀川が流れており、北側の航空自衛隊の基地から2キロメートルほど先に玄界灘の海域が広がっておりますが、ともに離れた距離で直接はつながっておりません。

もともとはレンコン畑だったところに人口の池を作ったとされており水質は淡水。プール型の作りで、水深は比較的浅くなっております。

淡水の水面は、海水に比べると水質が硬く、モーターのパワー差も出やすいとされております。また浮力も少なくなることから、体重の重たい選手には不利となります。

以前の芦屋競艇は、九州の競艇場の中でも、まくりの効きやすい競艇場として知られていました。

ですが、現在は周囲を標高10m~30mのほどの小高い丘で囲まれており、風の影響を受けづらくなったことから1コースの勝率が60%以上まで上がっており、全国24場の中でもインコースが強い競艇場となっています。

芦屋競艇の水面

芦屋競艇はプール状の水面で干満の差やうねりの影響はありません。

作りは多摩川競艇の水面による特徴と似ており比較的穏やかな水面となります。

多摩川競艇アイキャッチ
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第1ターンマークの対岸側には自然の植物で覆われており、これが波消しの役目を果たしてくれます。

波が立ちづらいことから、選手は安心して全速旋回が可能。

水面自体も広いコース作りのため、「1マークも2マークも握って回れる」という選手コメントも多数あります。

握って回れる水面では、アウトコースからも思い切った攻めが可能で「捲り」や「捲り差し」が決まりやすくなります。

しかし、芦屋競艇はインコースからの「逃げ」が圧倒的に多いのが特徴。

要因の一つとして、走りやすい水面によってインコースからでも全速で回れるということが挙げられます。

つまりインコースの選手は、スタートで大きく遅れない限り1マークを先に回れば逃げ切ることが可能となります。

また、芦屋競艇の水質は硬く浮力も弱い特徴の淡水。そのため、体重の重たい選手は不利とされております。

よって芦屋競艇でのレース戦ではスピードのある若手選手や、体重の軽い女子選手の活躍に注目してみるのも良いでしょう。

芦屋競艇の風

芦屋競艇の特徴として欠かせないのが風です。

周囲が小高い丘で囲まれていることから基本的には風の影響は少ない特徴があります。

第2ターンマーク(西側)から吹くと追い風となり、東側から吹くと向かい風になります。

また、季節別に見ると春夏は向かい風の日が多く、秋冬は追い風が吹く日が多い傾向にあります。

追い風の際にみるべきポイント

芦屋競艇の追い風の時のスタートは後ろから押されるように感じるため、選手はスタートが決めづらくなります。第1ターンマークでは正面から風を受けることになり、しっかりサイドをかけて回らないとターンで膨らみます。

このことから、追い風の時はダッシュ艇が攻めづらく、インコースが幅を利かせる傾向。その反面、向かい風が吹くとダッシュからの攻めが決まりやすくなります。

向かい風の際にみるべきポイント

芦屋競艇の向かい風の時は、スタートの際に正面から風の抵抗を受けますが、ダッシュ艇は助走距離を長くとれるため、スピードが付きやすくなります。

逆にスローコースは助走距離が短いためスピードに乗れません。

1マークのターンも後ろから風が押してくれるため、アウトからもスムーズに回ることが可能となります。

芦屋競艇で風の影響による注意点

芦屋競艇で風が吹く際、注意点が1つあります。

それは風が強まった場合です。芦屋競艇では基本的に風の影響は少ないですが、時おり強めの風が吹き、レースも荒れる場合があります。

特に追い風が強まると第1ターンマークで流れやすくなりターンが膨らみます。もちろんダッシュ艇は攻めづらくなりますが、インコースの選手も握るタイミングを誤るとターンが膨らんでしまい「差し」が決まりやすくなります。

そのため、追い風が強まった際は「差し」が決まりやすい特徴も覚えておいてください。

芦屋競艇のコース

下記は芦屋競艇のコースレイアウトです。

芦屋競艇は、第1ターンマークのバック側が87メートルあり、スタンド側の幅も53メートルあります。

第2ターンマークも十分な広さが特徴なコースとなっているため、コース自体は他の競艇場と比べても広めの作り。

広いコースレイアウトですのでチルトは3度まで使用できます。ただし、近年は伸びを求めるよりも出足を重視する選手が多く、チルト3度を利用する選手は少なくなっております。

コース自体が広めの作りで、水面の特徴を踏まえても芦屋競艇は走りやすい競艇場であると言えます。

また、ピットから第2ターンマークまでの距離は140メートルあり、全24場の中では18番目に長い作りとなっています。このことから、ピット離れ次第では待機行動中に進入コースが変わることも多くなります。

芦屋競艇は、待機行動時間が他の競艇場と比べて短い設定になっており、起こし位置が深くならずにスタートが決めやすくなっているのも特徴として挙げられます。

それにより、インコースの選手も起こし位置が深くならないため逃げやすい特徴があります。

ですが、出足を重視するベテラン選手などはピット離れで前づけを狙ってくるため、予想する際は注意しておいてください。

芦屋競艇のコース別決まり手

以下が芦屋競艇の特徴であるコース別決まり手の集計表です。

蒼波雫
蒼波雫
スマホは横にスライドできるよ!
コース逃げ捲り差し捲り差し抜き恵まれ
196.60.00.00.03.00.3
20.023.366.20.09.01.2
30.036.215.527.515.50.0
40.042.220.022.215.50.0
50.014.20.066.619.00.0
60.020.010.050.010.010.0

(集計期間:2020年2月1日~2020年4月30日)

芦屋競艇で発生する決まり手の特徴として、3コースと4コースでは「捲り差し」よりも「捲り」が多いことが特徴として挙げられます。

芦屋競艇は水面自体が広く、1マークも波が立ちづらい特徴があるため、センターコースから捲りを選択する選手が多いことが考えられます。

他のコースの決まり手に大きな特徴は見られませんが、2コースは競艇のセオリーどおり「差し」が多いのが特徴です。

5・6コースに関しては「捲り差し」や「抜き」が多い傾向。芦屋競艇は走りやすい水面ですので、ターンスピードは最も重要です。

また、道中で逆転するためにはモーターのパワーも必要となるため、アウトコースから勝つためにはスピードとパワーが他の艇よりも必要となります。

芦屋競艇のコース別入着率

以下が芦屋競艇のコース別入着率の集計表です。

蒼波雫
蒼波雫
スマホは横にスライドできるよ!
コース1着率2着率3着率4着率5着率6着率
161.716.36.57.64.63.0
214.424.222.317.811.69.3
310.924.520.418.914.110.9
48.419.722.918.615.614.5
54.012.417.723.626.515.6
61.94.711.815.427.538.4

(集計期間:2020年2月1日~2020年4月30日)

芦屋競艇は1コースの1着率が61%と全24場の中でもインコースが強い競艇場。

水面やコースの特徴からもインコースが有利と言えますが、一番大きな要因はイン逃げが決まりやすい番組を作っていることが挙げられます。

芦屋競艇の企画レースでも詳しく説明していますが、一般の開催レースでは企画レースが多く組まれており、基本的に1コースに強い選手が入る番組となります。このことから、インコース勝率が60%以上になっていると考えられます。

2着率に関しては2,3コースで大差がなく、3着率に関しても2,3,4コースでの差はみられません。このことからコース別の入着率から考察すると内寄りのコースが有利と言えます。

ですが、必ずしも全レースで1コースが勝っているわけではなく、少なからず各コースから1着は決まっているので注意が必要です。

芦屋競艇は広い水面なので、コース問わず攻めやすい特徴があります。アウトコースの選手もスピードをつけて果敢に攻めれば自力で勝てることは可能な競艇場となっています。

また、芦屋競艇は1コースの選手が負けると高配当になりやすい特徴があるため、レース展開をしっかり見極めれば高配当をゲットすることも十分に可能な競艇場となっています。

芦屋競艇のコース別入着率

続いて芦屋競艇の特徴である季節毎のコース別入着率(1着〜3着率)です。

春季のコース別入着率(3月~5月)

コース1着率2着率3着率
161.315.18.2
214.527.318.3
39.924.524.5
49.617.520.4
53.611.217.7
61.85.712.2

(集計期間:2019年3月1日~2019年5月31日)

春季は1年の中で最も1コースの1着率が低い時期です。ただし61%は全国の競艇場の中では高い数字となるため、芦屋競艇は年間通してインコースが強いことがわかります。

競艇では向い風が吹くとダッシュ艇の攻めも決まりやすくなりますが、インコース有利の芦屋競艇では数字の面では表れづらいようです。

”春一番”が吹くこの時期は急に強い風が吹くこともあるため、時おり荒れるレースも発生するので注意が必要です。

芦屋競艇で向かい風が強まると「捲り」決着のレースが多くなります。その際は、伸び足が目立つ選手や、展示タイムがいい選手などに注目して舟券を組み立てましょう。

夏季のコース別入着率(6月~8月)

コース1着率2着率3着率
165.814.87.0
28.527.018.8
310.121.623.0
410.319.220.5
54.615.118.2
61.53.413.8

(集計期間:2019年6月1日~2019年8月31日)

夏季は1年の中で最も1コースの1着率が高い時期です。

春に比べると2コースの1着率が大幅に下がり、その分3,4コースの1着率が若干アップしていることがデータをみてわかります。

この時期は気温の上昇に伴い、モーターの回転が落ちるため全速で攻めた艇が有利となります。

2コースに関しては小回りして差すためレバー操作が必要となり、モーターの回転が上がらないとスムーズに前へ進むことができません。

向かい風も吹くために3,4コースからは握っていく展開が多くなりますが、夏の時期は、比較的穏やかな風なので影響は少ないです。

また、芦屋競艇は夏季の時期になると毎年6月にモーターの交換がおこなわれます。使いはじめのモーターは誰も手を加えていないので、プロペラの対応など選手の調整力が試されます。

そのため、この時期は水面の特徴を理解している地元選手や、調整力を持ったべたラン選手などに注目してみるといいでしょう。

秋季のコース別入着率(9月~11月)

コース1着率2着率3着率
164.715.47.2
211.027.415.7
311.324.120.4
47.419.324.4
55.79.422.2
6000

(集計期間:2019年9月1日~2019年11月30日)

芦屋競艇の秋季の季節は、1コースの1着率が夏に続き2番目に高い数字となっています。

夏季の数値では2コースの1着率は下がる傾向ですが、秋になり気温が下がる影響によりモーターの回転が上がるため、徐々に2コースの1着率があがっていきます。

モーターの回転が上がるとスタートが決めやすくなります。つまり逃げの信頼度も高くなるので、インコースにいる選手は注目して良いでしょう。

秋季は水面も穏やかな日が多く、モーターの性能差が勝敗に影響を与えます。よって舟券予想をする上でモーターの性能を見極めることは非常に重要なポイントとなります。。

モーター性能を見極めるポイントとしては展示タイムを参考にするといいでしょう。

特に芦屋競艇の特徴として、展示タイムを自動計測でおこなっており、モーターの性能がそのまま展示タイムにも表れているので、舟券予想をする際は是非チェックしてみてください。

冬季のコース別入着率(12月~2月)

コース1着率2着率3着率
162.918.76.5
212.624.320.5
39.324.218.8
411.516.024.2
54.513.818.4
60.34.413.0

(集計期間:2019年12月1日~2020年2月29日)

芦屋競艇の冬の季節で注目したいのは、4コースの1着率が年間で1番高いことです。

冬季の特徴として、追い風が強い日も多く1マーク付近は普段よりも荒れる傾向にあります。追い風が強いと、1マークのターンが流れやすくなり、センターからの「捲り」は決まりづらく、逆に「差し」が決まりやすくなる特徴があります。

この時期は、3コースの選手が捲りにいって、4コースの選手の「差し」が多くなることも覚えておきましょう。

芦屋競艇の特徴として、4コースによる「捲り」が多い競艇場ですが、冬季に関しては「捲り」よりも「差し」が決まりやすい傾向にあります。

ただし、1コース1着率は60%を超えており、インコースが強いことに変わりはありませんので、基本はイン逃げを軸に舟券を組み立てた方が賢明です。

芦屋競艇の企画レース

芦屋競艇の特徴として、G3以下の開催では6Rを除く前半1R~8Rでサンライズレースという企画レースが組まれます。

芦屋競艇の企画レースは以下の通りです。

1R目:サンライズV戦

1号艇のみがA級選手で、他の5艇はB級選手

2R目:サンライズW戦

1号艇と4号艇にA級選手で、他はB級選手

3R目:サンライズX戦

1,3,5の奇数艇にA級選手が組まれる

4R目:サンライズY戦

進入固定レースで1号艇にA級選手が組まれる

5R目:サンライズZ戦

1号艇と2号艇にA級選手が組まれる

7R目:予選・一般戦

進入固定レース

8R目:昼どき戦

1号艇にA級選手が組まれる

1つずつ解説していきます。

サンライズV戦(1Rに実施)

芦屋競艇の1R目「サンライズV戦」は1号艇のみがA級選手で、他の5艇はB級選手の組み合わせとなります。1号艇に強い選手が入るためイン逃げの信頼度は高め。3ケタ配当が多く本命番組となります。

そのため、レース戦では荒れることは少なく、ここは逆らわずにイン逃げを軸に予想を組み立てましょう。

サンライズW戦(2Rに実施)

芦屋競艇の2R目「サンライズW戦」は1号艇と4号艇にA級選手が組まれます。他の4艇がB級選手となります。

基本的なレース展開はインとカドの攻防戦が中心となり、展開自体は読みやすく4号艇の選手が攻めそうなら穴狙いも出来るのでお勧めです。

結果的に2Rは1コースの1着率も下がる傾向にあるため、波乱も起きやすい番組となります。

サンライズX戦(3Rに実施)

芦屋競艇の3R目「サンライズX戦」は1号艇・3号艇・5号艇にA級選手が組まれます。

基本的には1号艇の選手が中心になりますが、どの選手が展開を作るかが予想のポイントになります。

A級選手3人の決着で決まることも多く、そうなると配当も低くなりますが、アウトコースの選手が仕掛けると波乱も起こりやすくなるので、軸を絞りづらく混戦番組となります。

サンライズY戦(4Rに実施)

芦屋競艇の4R目の「サンライズY戦」は進入固定レースで1号艇がA級選手となります。

進入固定戦のため、進入コースの入れ替わりがないためにイン逃げの信頼度はかなり高くななります。1RのサンライズV戦(1号艇にA級選手)よりも逃げの信頼度は高くなる番組となっております。

また、サンライズV戦は本命番組となりますが、逆にインコースのA級選手が負けた場合は、高配当になりやすいのも特徴の1つです。1号艇のA級選手に不安要素があれば穴を狙うのも良いでしょう。

サンライズZ戦(5Rに実施)

芦屋競艇の5R目「サンライズZ戦」は1号艇と2号艇にA級選手が組まれ、他の4艇はB級選手です。

サンライズZ戦は「1-2」の組み合わせで硬く決まることも多いですが、意外にも波乱が起きやすい特徴もあります。

2号艇の選手が仕掛けていくと、共倒れの展開があり、そうなると波乱の決着となります。

ただし、展開は読みづらく無理に穴を狙っても痛い目にあいますので、基本は「1-2」を軸にした本命狙いを推奨します。

進入固定戦(7Rに実施)

芦屋競艇の7R目「進入固定戦」は通常レースですが進入固定戦が組まれます。

特別インコースを優遇した番組ではこざいませんが、進入固定のレース戦のためインコースが有利なのは間違いないでしょう。

昼どき戦(8Rに実施)

芦屋競艇の8R目「昼どき戦」はランチタイムの時間帯で、A級選手が1枠に入る本命番組が組まれます。

昼どき戦もイン逃げの信頼度が高く、軸も絞れるので予想もしやすい番組構成となっています。

ちなみに9R以降も1号艇にA級選手が入ることが多く、インコースの強い芦屋競艇の特徴につながっております。

芦屋競艇の企画レースは、展開も読みやすく予想の際は軸を絞れるため、本命勝負しやすい特徴があるので覚えておきましょう。

優遇されているA級選手のモーターにパワーがなかったり、水面コンディションが悪くなるなど、不安要素があれば穴を狙っても面白いと思います。

芦屋競艇で予想する時の攻略法

モーターの良し悪しで1号艇が信頼できるかを見極める

インコースが強い芦屋競艇では1号艇の選手の逃げを信頼できるか見極める必要があります。

1号艇にA級選手が組まれている場合、実力面での心配はいりません。逃げることができるスタート力とターン力を持ち合わせております。

もう1つのポイントとして、1号艇のモーターの良し悪しです。

芦屋競艇の水面は淡水となっているため、モーターのパワーも重要となります。

パワーのないモーターは加速性能が悪く、スタートが決めづらくなります。そのためターンの際もスピードに乗らずに前に進むことができなくなります。

最低限の出足が仕上がっていればインコースから逃げ切ることもできますが、風が強かったり、素面が荒れていると逃げる余裕がなくなります。

展示タイムをチェックして、他の艇と比べて悪いタイムの場合は疑ってください。

また、選手のコメントも重要です。「回転が上がらない」「行き足が悪い」などのコメントがあれば、モーターが悪い可能性があるため信頼度は低くなります。

1号艇のA級選手のモーターが悪い場合は穴を狙ってみると面白いと思います。

基本はイン逃げを軸にして、2・3着は絞って勝負する

芦屋競艇の番組はイン逃げ中心のレース番組が続きます。1日中遊ぶ場合は、イン逃げを軸に舟券を組み立てると良いでしょう。

配当面も低配当が続きますので2・3着はなるべく少なく絞ったほうが良いでしょう。

2・3着を絞る場合は競艇のセオリーと言われる筋舟券を狙ってみてください。

芦屋競艇は、広い水面でレースもしやすい競艇場ですのでセオリーどおりの展開が多くなります。

例えば、スタート隊形がそろった場合は、内枠有利の展開となり、「1-23」の予想が狙い目となるので舟券の中には必ず入れてみるも良いでしょう。

2コースのスタートが遅れた場合は3コースが捲っていき、4コースの選手が差す展開が考えられるため「1-34」が狙い目となります。

2・3コースがスタートで遅れて4コースが捲っていった場合は、5・6コースにも展開が生まれます。

この場合は、基本的に「1-4」「4-1」が狙い目となり、3着は5・6コースの選手がセオリーとなります。

ただし5・6コースが2着に絡むと配当も高くなるので「1-5」「1-6」なども少額で抑えておいて損はないです。

芦屋競艇で予想する際は、スタート隊形を意識して筋舟券を組み立てるといいでしょう。また、穴が出る確率は極めて低いため穴を狙う際はレースを絞る必要があります。

芦屋競艇で予想する際の注意点

前づけに動く選手がいる場合はカドになる選手に注意

芦屋競艇は、ピットから第2ターンマークまでの距離も長く、ピット離れや前づけで進入コースも変わりやすい特徴があります。

ベテラン選手などが6枠の場合は、強引に内のコースを取りに前づけに動く場合もあります。

そうなると、スローの起こし位置が深くなり、ダッシュに引いたカドの選手が攻める展開も十分考えられます。

水面の特性上、アウトコースからも握って攻めやすい水面ですのでカドになる選手の伸び足が良かったり、スタートを攻めるタイプなら1着で狙ってみる価値はあります。

芦屋競艇ではカドの艇が攻めた場合は「捲り」が決まる傾向です。2着には、筋でカドの艇の隣コースの選手を狙ってみるといいでしょう。

芦屋競艇ライブ中継(ライブスマホ)

無料で芦屋競艇ライブ中継(ライブスマホ)を視聴する事ができますので、舟券予想をする際はライブ中継を観ながら楽しみましょう。

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芦屋競艇の特徴

芦屋競艇は年間通してインコースが強い競艇場です。

その要因は以下の通り。

  • 広めの水面で握って回れるコース設定のため
  • 待機行動時間が比較的短く、インコースからスタートを決めやすい
  • 企画レースが多く、イン逃げが決まりやすい番組を作っている

以上のことが挙げられます。

水面状態をチェックして、穏やかな水面なら素直にイン逃げを軸に予想を組み立てた方が賢明です。

モーターの性能も勝敗に大きく影響しますので、穴を狙う方はモーターの性能をしっかり見極めてください。

また、企画レースはG3以下の開催のみでG2以上のグレードレースでは実施されません。

実力差の少ないグレードレースでは通常の開催レースと比べるとレース傾向も変わり、波乱も多くなっております。

芦屋競艇はクセのない水面で予想もしやすく、初心者の方にもオススメできます。

特に前半レースは企画番組が組まれますので、展開も読みやすく舟券を当てやすくなっております。ぜひ芦屋競艇の特徴を理解して舟券攻略につなげてください。

 

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