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鳴門競艇の特徴を完全解説【予想のコツや押さえポイント】

競艇初心者
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  • 鳴門競艇の特徴はなに?
  • 鳴門競艇で予想する時の攻略法は?
  • 鳴門競艇で予想する時の注意点は?
蒼波雫
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お任せください!

この記事で紹介する内容

鳴門競艇の水面

鳴門競艇の風

鳴門競艇のコース

鳴門競艇のコース別決まり手

鳴門競艇のコース別入着率

鳴門競艇の季節毎のコース別入着率

鳴門競艇のモーター交換時期

鳴門競艇の企画レース

鳴門競艇で予想する際の注意点

鳴門競艇で予想する際の攻略法

鳴門競艇ライブ中継(ライブスマホ)

鳴門競艇の特徴まとめ

競艇は競馬や競輪と同様に、基本ルールを把握する必要がありますが、それ以上に必要となるのが競艇ならではの知識です。

その一つが競艇場の特徴です。

競艇場は全国で24ヵ所存在しますが、競艇場の特徴を踏まえておくことはレース予想の攻略に必須となります。

当記事を読めば鳴門競艇の特徴がわかるようになり、鳴門競艇で予想する際のコツやポイントが掴めるようになります。

鳴門競艇の特徴を完全攻略

基本データ

公式:ボートレース鳴門

電話:088-685-8111

住所:徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-1

SNS: facebook,Twitter

支部:徳島

モーター交換時期:4月

鳴門競艇は徳島県鳴門市にあります。以下が鳴門競艇を上空から見た際のGoogleマップです。

鳴門競艇は和歌山湾から派生し、徳島県の右端を横断する小鳴門海峡の一角を用いて作られたことがわかります。

鳴門競艇の特徴を理解するには、まずこの位置的特徴を踏まえる必要があります。

鳴門競艇の水面

鳴門競艇の水面にはいくつかの特徴があります。それぞれ解説していきます。

水質は海水

鳴門競艇は、小鳴門海峡の一角に存在することから水質は海水となります。

海水であることから鳴門競艇は潮の干満の影響を受けます。

一般的に干潮時は水面が静かなこともあり、外からでも攻めやすく、逆に満潮時には水面の安定性が下がることから、インコースや回ってターンをしない差しコース(2・4コースなど)が有利となります。

ですが、鳴門競艇の特徴として押さえておきたい点があります。

防波堤によるレースへの影響も考える

鳴門競艇は、他の競艇場の海水面と違い、潮の流れによる影響を軽減するための「防波堤」が建てられています。

その防波堤によって潮位の干満差は存在するものの、潮の流れによる波やうねりは軽減されているのです。

競艇において、波やうねりは艇をコントロールする上で影響される要素の一つですが、これらの影響が少ないということは艇を上手くコントロールしやすい水面であると言い換えることができます。

そのため、鳴門競艇は水面は海水面であるものの、波やうねりによる影響は少ないという点を押さえておくと良いでしょう。

鳴門競艇の風

鳴門競艇の特徴で必ず考慮しなくてはならないことの一つが風です。

それぞれの特徴を解説します。

一年の内ほとんどのレースで風が吹く

鳴門競艇は年に約2200ほどのレースが開催されていますが、そのうち無風状態のレースはわずか30回ほどしかありません。

つまり、ほとんどが風がある状態でのレースが行われていることになります。

風は競走結果に影響を与えることが知られていますが、鳴門競艇も例外ではありません。以下のデータをご覧ください。

上記のデータは、風向と風速によってイン逃げ率をパーセンテージ化したデータになります。

データを見る通り、無風の状態ではインが最も逃げており、風速が上がるほどにイン逃げ率が下がっているのが分かります。

一方、風向による影響はそこまで出ておらず、一般的に言われている追い風時で有利なスロー勢(1.2.3コース)、向い風時で有利なダッシュ勢(4.5.6コース)というセオリーが通用しないのです。

また、鳴門競艇の場合、追い風時にはインコースがターンをする際に流れてしまい、ブイ付近に空いたスペースを2コースが差してくるといった光景も鳴門競艇ならではの特徴と言えます。

上記を踏まえると、追い風の時の逃げ率が下がることにより、向い風の時との差が無くなり、むしろ向い風の時の方がわずかに逃げ率が高くなってしまっているのではないかと推測することができます。

これらの特徴から、鳴門競艇のレース時、風向きが追い風だった場合は2コースによる差し決着率に注意をしておくといいでしょう。

風向きは季節によって一定の法則がある

鳴門競艇では、追い風と向かい風が吹く時期には一定の法則が見られます。以下のグラフデータをご覧ください。

上記のグラフデータの通り、鳴門競艇の夏場は7割強が向かい風傾向にあります。

一方、その他の季節は追い風が6割を締めています。

このあと解説しますが、季節毎のコース別入着率でもイン逃げ率に大きな差が見受けられないことから、鳴門競艇では風向よりも風速第一に注目しておきましょう。

ですが、レースを予想する上で情報は少しでも多い方がより精度が上がるのも事実です。

そのため、鳴門競艇の風ではなるべく風速と風向きの両方の特徴を把握しておきましょう。

鳴門競艇のコース

鳴門競艇の特徴はコースにも現れています。下記の図は鳴門競艇を上空からみた図です。

ボートレース鳴門出典:BORTRACE

まずコースの特徴として、鳴門競艇のコース幅が狭いことが挙げられます。

第1ターンマークとスタンドの幅が45mとなっていますが、日本一のイン逃げ率を誇る大村競艇と比較すると、その差は3mほどになります。

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もし、スタート時に艇同士が横一線に揃った場合、第1ターンマーク付近はとても窮屈な状態になります。

そんな中、窮屈な状態から解放されてターンがしやすいのは握って旋回することの多い3.5コースです。

一方、2.4コースでは、一般的に差しコースであることから握って回る選手の引き波にハメられてしまったり、窮屈な状態から差し場が生まれるまで待たなくてはならないため差し遅れてしまい、結果的に入着しにくい状況が生じやすいとされています。

これらから鳴門競艇の特徴として、第1ターンマークとスタンドの幅が狭い分、3.5コースは有利に働きやすいということが分かります。

鳴門競艇のコース別決まり手

以下が鳴門競艇の特徴であるコース別決まり手の集計表です。

蒼波雫
蒼波雫
スマホは横にスライドできるよ!
コース逃げ捲り差し捲り差し抜き恵まれ
193.60.00.00.06.30.0
20.018.273.10.06.02.4
30.050.917.621.59.80.0
40.039.630.122.65.61.8
50.017.95.166.610.20.0
60.040.00.060.00.00.0

(集計期間:2020年2月1日~2020年4月30日)

続いては鳴門競艇のコース別の決まり手の特徴です。それぞれ解説していきます。

蒼波雫
蒼波雫
決まり手については下記の記事で解説してるよ!
競艇決まり手アイキャッチ
【画像解説付き】競艇の決まり手とは?7種類の特徴やコース別ランキング競艇の決まり手の「意味と種類」「予想の活かし方」「全競艇場のコース別決まり手ランキング」など、オリジナル画像を使って解説します。...

3コースの捲り率の高さ

まず初めに挙げられる特徴は、3コースの捲り率の高さです。

実に3コースの決まり手の5割以上が捲りになっています。

3コースの捲り差しと捲りではインの捌き方が大きく異なってきます。

捲り差しの場合はインが先マイしているため、バックストレッチ側にターンをした後は伸び勝負となります。

一方、捲りの場合はインが引き波にハマりやすくなることからインは残しづらくなり、連が絡みづらい特徴があります。

この後解説しますコース別入着率でも見て分かる通り、インの3着よりも4着の方が確率が高いのは上記のことが影響していると考えられます。

また、4コースの捲り率は40%弱と低い数値となっていますが、差し率に関しては3コースに比べて30%ほど大幅に伸びています。

これはおそらく3コースの選手が捲り攻勢を仕掛けると、内側に差し場が生じやすくなります。

それを尻目に隣にいる4コースの選手が最内を差して伸びきっての1着を取ることがあるからと考えられます。

また、鳴門競艇のコース特徴である第1ターンマークの幅の狭さにより、3.5コースは有利で2.4コースには不利ということから、4コースは捲りにいく機会がそこまで多くないからと言う点も考えられます。

ですが、やはり4コースの選手も3コースの選手がスタートで凹めばカド捲りを仕掛けていきたいところでしょう。

故に、捲り率も40%近い数値を弾き出しているため、もし3コースがスタート時に凹んだ時は4コースによる「捲り」選択も考えておきましょう。

展開を予想する際は十分に4カド捲りにも注意して見ておきましょう。

鳴門競艇のコース別入着率

以下が鳴門競艇のコース別入着率の特徴です。

蒼波雫
蒼波雫
スマホは横にスライドできるよ!
コース1着率2着率3着率4着率5着率6着率
156.018.86.37.95.55.3
216.130.117.313.014.78.4
310.020.521.419.315.712.8
410.416.322.720.415.114.9
57.610.416.822.023.719.2
60.94.916.318.525.034.0

(集計期間:2020年2月1日~2020年4月30日)

表のデータに沿って、それぞれ解説します。

平均的なイン逃げ率

鳴門競艇のイン逃げ率は56%と全国平均を大きく下回るということはありません。むしろ平均的な数値と言ってよいでしょう。

また、インの2着率だけをみても18.8%と、こちらも同じく全国平均と比べて有意差は見られません。

これらについては、出走する選手の組み合わせを考える番組マンの意向が働いている可能性もあり、一概に特徴を述べることはできません。

ですが、他の競艇場と比べると明らかに鳴門競艇の特徴を捉えているのが、2着以降のインの入着率です。

通常、インは最も上位着を取るのに有利なコースのため、下位着になるごとに入着率も下がる傾向にあります。

ですが、鳴門競艇の2着以降のインの入着率は3着よりも4着の方が高く示されています。

これは恐らく捲られてしまった際、引き波にハメられてしまい、連に絡めなかったケースだと考えられます。

また、1艇の捲りが決まった際、捲った艇の後に続いて他の艇も負けじと第1ターンマークを回ろうとします。

もちろんインも残そうと抵抗しますが、上手く旋回できなければインは引き波にハマり結果的に悪い入着結果となってしまいます。

先程のコース別入着率で解説しましたように、鳴門競艇では「差し」よりも「捲り」を選択する選手が多い傾向にあることから、一度捲りが決まると途端にインは残すのが難しくなり、3着にすら入着できずに連から外れてしまった結果、上記のようなデータが出ているのではないかと考えられます。

このことから鳴門競艇の特徴として、一度捲られるとインは着を残しづらくなると言えるでしょう。

鳴門競艇の季節毎のコース別入着率

以下が鳴門競艇の特徴である季節毎のコース別入着率です。

春季のコース別入着率(3月~5月)

コース1着率2着率3着率
146.020.111.1
219.621.818.5
314.620.319.3
410.821.018.5
57.113.418.7
62.73.914.4

(集計期間:2020年3月01日~2020年5月31日)

データを元に解説していきます。

春のイン逃げ率は季節の中で最も低い

春季の特徴として、イン逃げ率が年を通して最も下がる時期となります。

その分、2コースの1着率が年を通して最も高いのが春季であることから、これは春の追い風によってインが第1ターンマークをターンする際に流れてしまい、結果的に2コースによる差しが決まる確率が上昇したのではないかと考えられます。

そのため、鳴門競艇の特徴として、春季は追い風の風速に十分注意し、インに構える選手がどれだけ信用できるかを考えつつ、2コースの選手の差しの技術の程度も考慮しておきましょう。

夏季のコース別入着率(6月~8月)

コース1着率2着率3着率
149.318.79.2
215.922.018.8
315.619.018.1
411.019.419.0
57.412.518.0
61.69.017.6

(集計期間:2020年6月01日~2020年8月31日)

鳴門競艇の夏季は春季と比較し、若干イン逃げ率が上昇します。

その分インの2着率や3着率が減少しているため、イン逃げ率が上昇したと考えて良いでしょう。

事実、春季と夏季でインの3着率のトータルは77.2%で全く相違ありません。

このことから、夏季は春季と比較し若干インの逃げ率は下がるものの、連対する確率自体に変わりはないことを覚えておいて頂けると良いでしょう。

また、もう一つの鳴門競艇の特徴としては、年を通して6コースの3着率が最も上昇しています。

さらに言えば日本一の捲り水面と呼ばれる戸田競艇が年のうち最も6コースの3連対率が上昇するのが冬季で27.8%。それに比べて鳴門競艇の夏季は28.2%と、戸田競艇超えを果たしているのです。

特に他の競艇場と比較して高いのが2着と3着。その中で3着に至っては、インを除いて最も高い4コースと比べて1.4%しか変わりなく、この1.4%の確率の中で5艇がひしめき合っている状態に。

このことから舟券購入時3連単の3着に悩むことになります。

鳴門競艇の特徴として、夏季は6コースも含んだ状態で3着は流すことを覚えておくといいでしょう。

秋季のコース別入着率(9月~11月)

コース1着率2着率3着率
151.415.79.0
214.925.020.0
318.019.520.3
410.320.516.3
55.212.920.8
61.57.915.3

(集計期間:2020年9月1日~2020年11月30日)

鳴門競艇は秋季になるとイン逃げ率は50%を超え、年を通して最も逃げが決まる時期となります。

そのため、2本のレースにつき1本はイン逃げが決まるという結果になっています。

一方、インの3連対率はトータルで76.1%と春夏と比べると、わずかに減少する結果になっています。

つまり、イン逃げ率自体は上昇するも、3着内に入れないケースが増えるということになります。

また、2コースの1着率は年を通じて最も減少する時期となります。

これはイン逃げが決まる頻度が高まっていることに加え、3.4コースのセンター勢が年のうち最も1着率が上昇しているためと言えます。

このことから、秋季はイン逃げとセンター勢の活躍が最も目立つ時期と覚えておくといいでしょう。

冬季のコース別入着率(12月~2月)

コース1着率2着率3着率
149.320.27.6
217.326.117.0
314.221.420.4
412.216.019.2
56.110.422.1
62.17.014.8

(集計期間:2020年12月01日~2020年2月29日)

鳴門競艇の冬季では、3コースの1着率が最も低く、4コースの1着率が最も上昇していることから、冬季では3コースよりも4コースの方が有利になっている可能性があります。

また、冬季は年を通してインの2着率が最も高い時期でもあります。このことから、冬季は4-1の目が最も多く頻出する時期と推測できます。

鳴門競艇は捲りを狙う選手が多い傾向にあるため、3コースのカド受けが期待できない場合は、特に冬季については4-1の目に注目してみると良いでしょう。

鳴門競艇のモーター交換時期

鳴門競艇は毎年4月にモーターの入れ替えがあります。

全国どの競艇場でも年に1度はモーターを入れ替えます。

交換月もさることながら、その交換した翌月くらいまでは交換直後ということもあり、数節しか出走経験がないため、モーターの善し悪しに関するデータの信憑性に欠けてしまいます。

そのため、しばらく日が経つまではモーターの実力を測ることは難しいでしょう。

また、モーターの交換直後では出走表に表示されているモーターの欄は「0.00」となっております。

ボートレース鳴門出典:BOATRACE

ご覧頂いた通り、モーターの連対率もさることながら、ボートの連対率まで「0.00」と表示されている状態となります。

このままでは選手の実力やコースなど、より限られた情報のみで予想をすることになってしまい、舟券の的中率が下がることが予測されます。

そのため、的中率を上げるためにはモーターの調子を見極めることがレース予想をする上では欠かせません。

数少ない情報をかき集めて予想することがレース攻略への鍵となります。

数少ない情報の中でも特に下記の情報はチェックしておきましょう。

前検タイム

当日の展示タイム

部品交換

この中でも、前検タイムは特にチェックしておきましょう。

理由として、前検タイムは抽選で引いたモーターを選手が節間を通して調整を繰り返します。ですが、前検タイムはモーターを調整する前の段階のタイムを表しています。

前検タイムの悪い選手と良い選手のいずれも覚えておくと、予想結果も随分変わってきますのでぜひチェックしておきましょう。

また、前検タイムを見た上で当日の展示タイムや部品交換情報も舟券購入時には目を通した上で舟券購入するようにしましょう。

蒼波雫
蒼波雫
当日の選手コメントも重要だからチェックしておこうね!

鳴門競艇の企画レース

鳴門競艇の企画レースは全部で4レースあります。以下が鳴門競艇における企画レースの一覧です。

とるならなると

1レース目に実施。1号艇にA級選手を配置。それ以外はB級選手。

どーなるなると

2レース目に実施。特賞・なるちゃん特賞とも言われる。

6艇中、おおよそ3〜4艇がA級選手。

どきどきなると

3レース目に実施。1号艇にA級選手を配置。

その他の艇の中にA級ないしB級選手が混在。

とにかくなると

4レース目に実施。どきどきなるとと同様に1号艇にA級選手が配置され、その他の艇はA級またはB級選手を混在。

どーなるなるとを除き、実に3レースのいずれもが1号艇にA級選手が配置されることから、必然的にインの入着率が上昇することになります。

そのため、鳴門競艇の特徴としてコース別入着率には番組マンの意向も反映されていることを覚えておくといいでしょう。

特にとるならなるとについてはイン逃げ率が90%を超えるなど、インから中心に舟券を購入するファンにとっては的中しやすいレースとなっています。

また、鳴門競艇の特徴として企画レースが前半戦に偏っていることから、前日のうちからチェックしておくと回収率のアップに繋がる可能性もあります。

鳴門競艇で予想する際の注意点

鳴門競艇のレースで予想する際は、以下の点に注意して舟券を購入すると良いでしょう。

鳴門競艇は第1ターンマークでは差しが不利

鳴門競艇の第1ターンマークは、幅が狭いことで差しコースである2.4コースが不利とされているため、差しが決まりにくい特徴があります。

また、スタートが横一線に揃った場合は3.5コースに有利な水面となる一方、旋回後の捲り差しも不利となるため、3.5コースにいる選手は「捲り」を狙う傾向にあるとされています。

その結果、インは捲られることで残しづらい状況が発生することから、インが残せるか残せないかで予想する買い目の選択に苦慮することもあるので注意が必要です。

追い風の時はインが差さりやすい

鳴門競艇では捲り差しよりも捲り決着を狙う傾向にある一方で、追い風の時はインが流れる傾向にあることから2コースからの差しが決まりため、これもイン逃げ率の低下要因となっています。

追い風の時はインの信頼度と2コースの差しに注意して予想する必要があるでしょう。

鳴門競艇で予想する際の攻略法

鳴門競艇のレースで予想する際、以下の点に注目して舟券を購入すると良いでしょう。

鳴門は風速が弱いほど逃げが決まりやすい

鳴門競艇の特徴として、風速が弱いほど逃げが決まりやすい傾向があります。

特に風速0mの時はダントツで逃げやすくなっていることから、インが逃げる買い目を選択する際は風速に注意し、0mの時はよりイン逃げを想定しつつ舟券を購入するといいでしょう。

3着は流す

鳴門競艇の特徴として3着はどのコースの選手もさほど入着率が変わらないことが挙げられるため、1着と2着が決まり次第、3着については流すことをオススメします。

反対に、2連単で十分な収支が得られそうな場合は3連単を避けることが賢明な場合もあるため、オッズと相談して買い目を選ぶことをオススメします。

本命党は前半戦の企画レースに注目

鳴門競艇の特徴として、前半戦にインを強めに配置した企画レースが固まっていることが挙げられます。

イン逃げが好きな本命党のファンや、インが絡むレースを中心に購入するファンは前半に買いやすいレースが集中していることになります。

特に1レース目の「とるならなると」は逃げ率が90%というデータも出ているため、逃げるレースが好きなファンは「とるならなると」に注目すると良いでしょう。

鳴門競艇ライブ中継(ライブスマホ)

無料で鳴門競艇ライブ中継(ライブスマホ)を視聴する事ができますので、舟券予想をする際はライブ中継を観ながら楽しみましょう。

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鳴門競艇の特徴まとめ

鳴門競艇の特徴として、風速が弱いほど逃げ率が高くなります。

通常、追い風時はスロー有利で逃げやすいとされていますが、鳴門競艇の場合は2コース差しが決まりやすくなっているので注意が必要です。

以上のことから、鳴門競艇で舟券購入時は風に注目して買い目を選択すると良いでしょう。

またコース的特徴から、捲り差しよりも捲りを狙う選手が多い傾向にあるようです。捲り決着時にはインが残しづらくなることから思わぬ配当が飛び出すことも。

捲り決着を予想した際には思い切ってインを外した買い目を選択すると高配当がゲット出来ることもあるかも知れません。

その他の特徴として、3着はどのコースも入着率がさほど変わりません。

3着外しで悔しい思いをするよりも、1着と2着が決まり次第、流すか、もしくは2連単に切り替えるか等、オッズと相談しながら決めることで的中率アップに繋がるでしょう。

 

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